7f

文具やガジェット、日々思ったこと

折り畳み傘業界のふしぎ warter front推し。

梅雨

ゲリラ雷雨

いつでも傘を持ちたい気象の国、日本

 

折り畳み傘を検索すれども重さや柄、丈夫さは書いてある。

 

『たたみやすさ』は売り文句にない。

 

折り畳み傘の重要な部分だと思われるたたみやすさが全く宣伝文句としてでてこないのは、まったくもって不思議。

 

自動開閉式はひとつの解ではあるけど、

ギミックが増えた分だけどうしたって重量は増える。

それにジャンプ式は実は恐ろしい事故が発生しているのでちょっと怖い。

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20080508_2.html

 

 

さて愛用しているwater frontの折り畳み傘の構造は素晴らしいという話をしよう


f:id:miz7f:20170704075130j:image

三つ折りになっている。

f:id:miz7f:20170704075126j:image

三つ折りは畳んだとき、長傘のように雨を受ける面が外側になってくれる。

開くときも閉じるときもポキポキと骨を整える必要ない。

閉じたらすぐに留め具をもってくるりと留められる。

 

留め具は面ファスナーでできている。

ボタン留めよりオシャレさで劣るものの一番壊れにくい傘の留め具だと思う。

 

これでたった千円強。駅コンビニ類ではだいたい置いているので water frontおすすめ。

 

 

 

98gで三つ折り!もういろいろ素晴らしい。

 

というわけで折り畳み傘を探すときは『三つ折り』と『軽量』を入れたい。 

 

折り畳み傘はすべて三つ折りになればいいのにと思っているけど、調べてみると三つ折り嫌い派もそれなりにいるみたい。

もしかしたら良い三つ折りと悪い三つ折りがあるのかも…

 

無地しかないのは寂しいけど、もしや柄のプリントの分だけ重量があがるのかしら。

 

カーボン三つ折り店頭で買いたい

http://www.water-front.co.jp/flagshipshop/

自由ヶ丘にあるフラッグシップショップに行くしか…!なんと傘だけで3フロアもあるという。

約一万本の品揃えはきっと美しい

98gの軽量ロング傘まであるのがわかってびっくり技術力おそるべし。